【プロンプト公開】 Codexで楽天ROOMを自動化してみた話

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codex 設定方法
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最近話題の「ChatGPT Codex」を使って、楽天ROOMへの商品投稿を無料で自動化してみたので、その手順とプロンプトをそのまま公開します。

やったことはシンプルで、

  1. リサーチ用プロンプトで「今売れていて、楽天ROOMで紹介すると反応が取れそうな商品」を20個ピックアップさせる
  2. ブラウザ操作エージェント用プロンプトで、その20商品を1つずつ楽天ROOMに投稿させる

という2段階構成です。実際にやってみた手順とプロンプトをまとめておきます。

codexは現時点(2026年8月)では、スマホでは操作は不可なので、パソコンを持っている方のみchatgptのcodex機能は使えます

manusというAIでほぼ一緒のことができるので、興味ある方はぜひみていってください!

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そもそも楽天ROOMとは

楽天が運営するショッピングSNSで、自分のお気に入り商品を「投稿」として紹介し、それ経由で商品が売れると紹介料がもらえる仕組みです。

Instagramの「欲しいものリスト版」のようなイメージで、投稿数が多いほど露出が増え、成果につながりやすくなります。

裏を返せば、「どの商品を」「どんな文章で」大量に投稿できるかが収益の鍵になるため、ここをAIに任せられないか、というのが今回の発想です。

自動化までのやり方(流れ)

実際に私が自動化を完成させるまでの流れを簡潔に説明すると↓↓

  1. chatGPT ログイン
  2. codex 登録
  3. プロンプト コピペ
  4. 指示に従ってログインや、毎日投稿するように指示

上記の事を探り探りやっていたので、30分はかかりましたがたった30分で毎日自動で記事の生成を勝手にしてくれます。

それでは、実際にやっていきましょう

chatGPT ログイン

chatgpt ログイン

みんなアカウントは既にお持ちだと思うので、ここはそんなに苦じゃないと思います。

codex 登録

codex インストール

※スマホではインストールできません

インストール完了後、インストールしたchatgptを通してcodexを開きましょう。

開くと、一見chatgptなのですが赤で囲っている部分をクリックするとcodexに変更できるので、変更できたらインストール完了です

プロンプト コピペ

指示に従ってログインや、毎日投稿するように指示売れ筋商品をリサーチさせるプロンプト

まず1つ目のプロンプトで、ChatGPTに「楽天ROOMで紹介すると成果につながりやすい商品」を調べさせます。ジャンルを絞り、単価帯や衝動買いされやすい条件を指定しているのがポイントです。

あなたは楽天ROOMで稼ぐためのリサーチ担当です。
楽天市場でいま売れている人気商品を調べて、楽天ROOMで紹介すると報酬につながりやすい商品を一覧にしてください。

【条件】
・ジャンルは「日用品・食品・コスメ・家電・キッチン」から、いま売れ筋で単価が手ごろなものを中心
・1商品でも衝動買いされやすい。レビュー件数が多い定番を優先
・ニッチすぎる高額商品は除外

【出力する一覧(表形式で20件)】
1. 商品名
2. ジャンル
3. だいたいの価格帯
4. 売れている理由・人気の決め手(1行)
5. 楽天ROOMで紹介するときの一言キャッチ(30文字以内)

最後に、この20件のうち「初心者がまず投稿するならこの5つ」というおすすめを理由つきで教えてください。

このプロンプトを投げると、商品名・ジャンル・価格帯・人気の理由・キャッチコピー案までが表形式で一気に出てきます。

STEP2:楽天ROOMへの投稿を任せるプロンプト

商品リストが決まったら、【 Codex 】にそのリストを渡して、実際の投稿作業をやってもらいます。

ここで大事なのは、「何でも自動でやらせる」のではなく、危険な操作には必ずストップをかけるルールを明記することです。

以下のプロンプトで最低限のルールは決めているので基本的には問題ないと思います!

楽天ROOM 20商品 自動投稿タスク

あなたは楽天ROOMへの商品投稿を補助するブラウザ操作エージェントです。

目的
以下の20商品について、楽天ROOMに1商品ずつ投稿してください。

各商品について、
1. 楽天市場の商品ページを検索
2. 対象商品を確認
3. 楽天ROOMの投稿画面を開く
4. 指定の紹介文を入力
5. ハッシュタグを含めて投稿
6. 投稿が正常に完了したことを画面上で確認
7. 「投稿した商品名」を記録
8. 次の商品へ進む

という順番で実行してください。

最重要ルール
・必ず1商品ずつ処理する
・投稿完了を確認してから次の商品へ進む
・1商品でエラーが発生しても、可能なら次の商品へ進む
・ログイン情報、パスワード、認証コードなどは自分で推測・生成しない
・CAPTCHA、本人確認、2段階認証などが表示された場合は、それを突破しようとしない
・操作不能になった場合は、その商品を「投稿失敗」として記録して次へ進む
・商品が特定できない場合、別商品を勝手に投稿しない
・同一商品を重複投稿しない
・投稿ボタンを押した後、成功したか確認できるまで次の商品へ進まない
・投稿済みか判断できない場合は、再投稿せず「確認不能」として記録する
・楽天ROOMや楽天市場の利用規約・画面上の制限に反する操作は行わない

投稿対象商品
(STEP1で確定した20商品リストをここに貼り付け)

このプロンプトのポイントは、投稿作業そのものより「止まるべきところでちゃんと止まる」ルールを細かく書いていることです。

ログインや、2段階認証といった本人確認が絡む部分は自動突破させず、判断がつかない場合は「確認不能」として人間側に判断を委ねるようにしています

指示に従って自動投稿

codex 使い方

次に、プロンプトを送信するとcodexが楽天のアカウントにログインしようとするので、指示に従ってログインの手助けをしてください。
※初回の1回のみ

私自身も「 こうしてください 」という指示に従ったら楽天のログインできていました。

実際にやってみた流れ

  1. chatgptにログイン
  2. プロンプトでChatGPTに20商品をリストアップさせる
  3. 出てきたリストを自分の目で確認し、実在の商品ページ・価格・在庫状況をチェック
  4. 紹介文とハッシュタグ案を軽く手直し
  5. プロンプトを貼り付けてCodexに投稿作業を依頼
  6. 投稿ログ(成功/失敗/確認不能)をもとに、失敗分だけ手動でフォロー
  7. 毎日投稿するように指示

体感としては、商品選定と投稿文の下書きまでを一気に終わらせられるので、「何を投稿するか考える時間」がかなり短縮されました。

一方で、投稿完了の確認や失敗時のリカバリーは、結局人間がログを見てチェックする必要があります。

AIでできる初心者用の副業紹介↓↓

僕に記事では、いろいろな副業を紹介しますので特におすすめなのを紹介します

パパゴン

どうも、2021年に1人目、2023年に2人目の子供が産まれ2児のパパになったパパゴンと申します。

休日は趣味で、DIY(リノベーション)をしたり、家族みんなで予定が合えば子供達と遊びに行ったりしています。

今の日本では少し不安なこともあり、思い切ってブログ始めてみました。

皆さんに、DIY、副業、に関する情報をお届けできたらな、と思っています。

よろしくお願いします

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