2026年10月24日更新:当時の画像・動画・制作時間は体験記として残し、現在の手順を補足しました。Runway公式によると、Gen-2は2025年5月11日に提供を終了しています。
2026年にAIアニメを作る手順
画像を用意する → RunwayのImage to Videoで動かす → 不自然な部分を確認して編集する。まずは1場面を完成させるのが目標です。
①元画像を準備:SeaArtなどでオリジナルのキャラクターを生成し、使うモデルや素材の利用条件を確認します。下に掲載したプロンプトも、自分のキャラクターに合わせて調整してください。
②Runwayで動画化:Gen-4.5の公式ガイドを開き、Appsの検索からGen-4.5を選びます。画像を入力し、動きの指示を書きます。長さ・縦横比・消費クレジットを確認してから生成してください。確認時点ではStandard以上が対象です。料金ページも確認しましょう。
③結果を確認:顔や指、背景の崩れを確認し、良かった部分を残して編集します。生成結果が毎回同じになるとは限らないので、一度に複雑な動きを詰め込みすぎないようにします。
動きのプロンプト例(入力用の例・結果を保証するものではありません)
The character gently smiles and blinks. A light breeze moves her hair. The camera remains still.
意味:キャラクターが優しく微笑み、まばたきする。そよ風で髪が揺れる。カメラは固定。
以下は当時の制作体験です。古い操作画面は現在の画面と区別して読んでください。
どうもみなさんこんにちは、パパゴンです。
AIで作ったイラストを動かして、短いアニメーションを作ってみました。この記事では僕が試した制作の流れと、今から始める場合の手順を紹介します。投稿するだけで報酬が発生するわけではなく、収益化には各サービスの条件を満たす必要があります。
絵や動画編集に慣れていない僕でも、短い映像を試作できました。ただし、思い通りに仕上げるには指示の調整や生成結果のチェックが必要です。
AIに画像や動きを作ってもらい、人が選んで編集する流れです。
その、作り方を個人で一度やってみたので、真似するだけでそちらのアニメーションの作り方を読者の皆様に伝授できたら良いなと思っています。

こちらの記事は画像生成から動画生成のやり方まで教えていきます。
今回の記事でわかること!!
・AIアニメーションとは
・画像生成の仕方
・動画編集方法
・アニメーションの投稿先
・この方法での類似アカウント
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AIアニメーションとは
AIアニメーション動画とは、人工知能(AI)の力を活用して制作されるアニメーションのこと。
従来の複雑なアニメーション制作とは異なり、プロンプト(呪文)を入力するだけで動画を自動生成してくれる画期的な技術です。
僕が画像の準備に使ったのはSeaArtです。下の画面は当時の記録なので、現在のボタン名や選べるモデルと異なる場合があります。
【 SeaArt 】画像生成(作り方)
1番初めに、【 SeaArt 】というサイトを開いてログインしましょう。

次に、検索の下にある創作をクリック
作りたいアニメのキャラクターのワードを入力しAIイラストを生成

ここでなるべく細かく指示し、作りたいキャラクターに近づけるようにしましょう!!

クリック後、下にあるプロンプト打ち込むところにプロンプトを入力(呪文)しましょう。
今回入力したプロンプトは、赤いチャイナドレス, 1人の, 一人で, 黒髪, ショートヘア, 上半身, 笑顔, パラソル, 成熟した女性
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当時の制作記録:Gen-2で画像を動画にする
当時はRunwayのGen-2を開いて作業しました。Gen-2は提供終了しているため、この画面どおりの操作は現在できません。今から作る場合は、冒頭の現行モデルの手順を参考にしてください。
Dashboard – Runway (runwayml.com)
そして、先ほどの生成したAIイラストを読み込み、【 Generate 】をクリック

左下のところに英語でプロンプトを入力するところがあるので、プロンプトを入力しましょう。

私は英語が全くわからないのでchat GPTというAIツールにまかせました
完成
後は動画生成されるのを待つだけでイラストにアニメーションが付きました!
登録までの時間もありましたが、イラストにアニメーション作る作業時間は15分~20分でできました!
既に登録してある状態なら10分以内にできました。

当時はSeaArtとRunwayの無料枠で試せました。現在の対象モデル・クレジット・料金は各サービスの利用画面で確認してください。以下で紹介するGen-4.5は、確認時点でStandard以上のプランが必要です。
アニメーションの投稿先
今回完成した、アニメーションはどこに投稿しようかお悩みですか?
投稿をするなら、TikTok インスタグラム、YouTubeショートがおすすめです。



参考アカウント

こちらは当時参考にしたアカウントの画面です。制作方法や収益を確認したものではないため、僕と同じ手順や同じ成果が得られるとは限りません。
個人的には、TikTokもしくはYouTubeのショート動画を投稿するのをお勧めします!
まずは短い1場面で、画像に動きを付けるところから試してみましょう。生成し直すと費用やクレジットが増える場合があるので、最初に予算を決めておくと進めやすいです。


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