【DIY】ドライバーだけで古いコンセントを新品に交換してみたので、やり方の解説

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「古くて黄ばんだコンセントを新しくしたいけれど、自分で交換できるの?難しそう……」

そう思った方、安心してください。実はコンセント本体の交換作業は、必要な工具はドライバーだけと、やってみると驚くほどシンプルです。

なお、壁の裏の配線をいじる本体交換には第二種電気工事士の資格が必要ですが、正しい知識と準備さえあれば、DIY初心者でも安全に作業できます

業者に依頼するより費用も大幅に抑えられ、作業時間もたったの10分ほどです。

この記事では、初めて挑戦する方でも安全に迷わず作業できるよう、ブレーカーの落とし方から配線の接続方法まで、写真付きで順を追って解説します。「感電が怖い」「難しそう……」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。

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コンセント交換、実は自分でできます

「電気系統のDIYなんて、プロじゃないと無理でしょ」

そう思っている方がほとんどだと思います。かくいう私も、つい最近までそう思っていました。

でも実際にやってみると、コンセントの交換は 外壁の塗装や棚の取り付けより、よっぽど簡単 でした。必要な知識も工具も、拍子抜けするくらい少ない。

この記事を読み終わるころには「あ、これなら自分でもできそう」と思えるはずです。

こんな症状が出たら交換のサイン

コンセントは消耗品です。10〜15年も使っていると、じわじわと劣化してきます。

以下のような症状が出ていたら、交換を検討するタイミングかもしれません。

  • プラグを差し込んでもグラグラする
  • コンセント周りが黄ばんでいる、焦げ臭いにおいがする
  • プラグを抜き差しするたびにスパークする
  • 差し込んでも電気がつかない・すぐ抜ける

特に焦げ臭いにおいやスパークは、そのまま放置すると火災につながる危険があります。「なんか変だな」と感じたら、早めに対処するのが安心です。


用意するものはこれだけ

用意するものは、交換した部品のコンセントとプラスドライバーとマイナスドライバーだけ!

必要な工具(ドライバー1本ずつでOK)

今回僕が使用する工具はこちら!!

古いコンセントを新品に交換してみたので、やり方の解説

かなり前にダイソーで買ったプラスとマイナスのどっちでも使える万能ドライバーです!

正直、プラスドライバーとマイナスドライバーならなんでも構いません。

交換用コンセントの選び方・買い方

サイズにこだわらないのであれば、コンセントならホームセンターに売ってるやつならなんでも構いません!

家庭用コンセントぐらいなら性能全て一緒ですので!

ちなみに一般的なホームセンターだと【 Panasonic 】だけど、個人的にはあまり見かけないけど【 JIMBO 】もおしゃれでかっこいいですよ!!

初心者必見!!

C型の部品も近くにあるので、買っておいたほうがいいです!

この部品は、コンセントを外す際にもしかしたら必要になってくるかもしれませんし、使わないかもしれませんが、100円するかしないかぐらいなので買っておいて損はないです!


実際にやってみた!交換手順をステップごとに解説

実際に交換してみました!

後ほど説明しますが、簡潔に流れだけ説明しますと

  1. ブレーカー落とす
  2. コンセント外す
  3. 配線差し替える
  4. 新しいコンセント設置
  5. 動作確認

では早速、交換していきましょう

ブレーカーを落とす

まずは、お家にあるブレーカーを切っておきましょう。

どれがどれかわからない場合は、全部切っちゃってください!!

作業自体は5分くらいで終わるのでちゃっちゃと終わらせましょう

古いコンセントを外す

  1. まずは、古いコンセントにマイナスドライバーを突っ込んでカバーと外してください
  2. 上下の2箇所のネジを、とりあえず下だけ外してください
  3. 次に上のネジを緩めてください!
  4. 緩めるとC型の部品ごと取り外しやすくなるのでコンセント本体とC型のやつを取り外してください

※希にC型の部品が壁の内側にくっついてる時もありますので、その場合は無理に外そうとせずに、上のネジを外しましょう

配線を差し替える

  1. 何色がどこに繋がっているかを確認しましょう。( 写真を撮るのでもOK )
  2. 配線の真ん中の窪みのところに、マイナスドライバーを差しながら配線を引っ張って抜き取りましょう
  3. 抜いた線を【 W 】に白色 左に黒色を刺しましょう
    ※ドライバーはいらない

新しいコンセントを付ける

  1. 配線を繋いだら、あとはさっきの位置に戻し固定するだけ
  2. 固定後、カバーをはめる
  3. 完成

ブレーカーを戻して動作確認

  1. 最後に、ブレーカを戻す
  2. 実際に電気が通っているか確認
    ※スマホの充電ができるとか
  3. 完成

以上で取り付け作業は終わりになります。

ここまでで、5分ぐらいで交換できました!


DIYで交換できる条件って?(資格はいるの?)

結論から言うと、一般的なコンセントの交換には「第二種電気工事士」の資格が必要です。

「え、資格がないとダメなの?」と思った方、ちょっと待ってください。

じつはコンセントには2種類あります。

種類特徴DIY
壁の内部配線につながっているタイプ一般家庭に多い❌ 資格が必要
抜き差しできる延長コードタイプテーブルタップなど✅ 資格不要

この記事で紹介するのは、壁に埋め込まれた固定タイプのコンセント交換です。法律上は資格が必要な作業にあたります。

ただし、私のように第二種電気工事士の資格を持っている方であれば、自分で交換することができます。「資格を持っていない」という方は、この記事を参考に作業のイメージをつかんだうえで、電気工事士に依頼するのがおすすめです。

⚠️ 無資格での壁内配線の工事は電気工事士法違反になります。 安全のためにも、資格の有無は必ず確認してください。

初心者必見!資格なしでもこんなことができる!!

パパゴン

どうも、2021年に1人目、2023年に2人目の子供が産まれ2児のパパになったパパゴンと申します。

休日は趣味で、DIY(リノベーション)をしたり、家族みんなで予定が合えば子供達と遊びに行ったりしています。

今の日本では少し不安なこともあり、思い切ってブログ始めてみました。

皆さんに、DIY、副業、に関する情報をお届けできたらな、と思っています。

よろしくお願いします

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