「ブログを書きたいけれど、テーマ探し・執筆・価格設定・投稿まで毎日続けるのは大変…」
そんな悩みを減らすために、2026年現在大流行のAIを使ってnoteの記事作成を自動化する仕組みを作りました。
この仕組みでは、SEO・ブログ運営・AIライティング関連のテーマをリサーチし、記事を2本作成。
私たちがやることは完成した記事の確認だけ!すごくないですか?初めて使った時は本当に感動しました!
ぜひ、この記事を読んでくれている皆さんにもあの感動を感じて欲しくて、自動化までのやり方の解説をします!
⭐️他の自動化でできる副業↓↓
codexとは
簡単に言うと、「人の言葉(日本語)で指示するだけで、代わりにプログラム(コード)を書いてくれるAI」です。
「自動化プログラムを作る」と聞くと、「プログラミングの難しい知識が必要なんでしょ…?」と思うかもしれません。ですが、Codexを使えばその壁を一気に飛び越えられます。
私たちが「noteのネタを自動で集めて、記事を生成して投稿するプログラムを作って!」と日本語で伝えるだけで、AIが裏側の仕組みを勝手に作ってくれるのです。
つまり今回は、プログラミングスキルゼロでも「AI(Codex)に自動化の仕組みを作らせて、さらに別のAIにnoteの執筆まで任せる」という、最強の全自動化に挑戦しました!
それでは、具体的にどうやってこの仕組みを構築したのか、手順を分かりやすく解説していきます!
できること
毎日決まった時間に、次の流れを実行します。
- 今どきのSEO・ブログ・AIライティングのテーマを調査
- 過去記事と重複しないテーマを選定
- note用の記事を作成
- ハッシュタグと有料ゾーンを設定
- 価格設定を準備
- タイトルと概要を人が確認
- 承認後、1本ずつ公開して表示を確認
- 公開URLを記録・報告
ポイントは、公開まで完全放置にしないことです。誤投稿や価格設定ミスを防ぐため、公開直前に必ず人の承認を入れています。
用意するもの
- codexにログイン
- noteにログイン
ログイン情報をプロンプトに書いたり、AIにパスワードを推測させたりする必要はありません。ブラウザで自分でログインした状態を使います。
実際の設定手順
実際に私が自動化を完成させるまでの流れを簡潔に説明すると↓↓
- chatGPT ログイン
- codex 登録
- プロンプト コピペ
- 指示に従ってログインや、毎日投稿するように指示
上記の事を探り探りやっていたので、30分はかかりましたがたった30分で毎日自動で記事の生成を勝手にしてくれます。
それでは、実際にやっていきましょう
chatGPT ログイン
chatgpt ログイン
みんなアカウントは既にお持ちだと思うので、ここはそんなに苦じゃないと思います。
codex 登録
codex インストール
※スマホではインストールできません
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インストール完了後、インストールしたchatgptを通してcodexを開きましょう。
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開くと、一見chatgptなのですが赤で囲っている部分をクリックするとcodexに変更できるので、変更できたらインストール完了です
投稿ジャンルを決める
今回は、次の3ジャンルに絞りました。
- SEO
- ブログ運営
- AIライティング
ジャンルを広げすぎるとアカウントの専門性が薄くなります。まずは「誰に読んでほしいか」を決め、その人が抱えそうな悩みを記事テーマにします。
※ジャンルに迷ったらAIに以下のプロンプトを指示しましょう!!
【 noteの記事生成を頼みますので、現在流行中のジャンルをリサーチしてください 】
有料記事のルールを決める
今回はすべて100円に設定しました。
有料ゾーンは、無料部分だけでも「この記事を読む価値がある」と伝わる位置に置くのがコツです。
早すぎると内容が見えず、遅すぎると有料にする意味が薄くなります。
目安は、導入と課題の整理、全体像までは無料。そのあとにある具体例・テンプレート・手順・チェックリストを有料部分に置く構成です。
毎日実行する指示を作る(プロンプト)
以下は、今回使ったプロンプトのベースです。価格や投稿本数は自分用に変更できます。
毎日9時に、noteでSEO・ブログ運営・AIライティングに関する
新しい記事を2本作成してください。
条件:
- 既に公開済みの記事とテーマ・切り口が重複しないようにする
- 今の検索ニーズや読者の悩みを意識してテーマを選ぶ
- 各記事にはタイトル、本文、関連ハッシュタグを用意する
- 読者がすぐ実践できる具体例・手順・チェックリストを入れる
- 導入から2〜3段落程度は無料で読める構成にする
- 具体的なノウハウ、テンプレート、手順の核心部分から有料ゾーンにする
- 価格は100円に設定する
操作手順:
1. noteのログイン状態を確認する
2. ログイン済みなら、記事を下書きとして入力する
3. 有料設定と100円の価格設定を準備する
4. 公開前に、2本のタイトル・内容の要約・価格・公開先を報告する
5. ユーザーから公開承認を得るまで公開しない
6. 承認後は1本ずつ公開する
7. 公開後、記事ページで公開完了と100円表示を画面上で確認する
8. 公開URLを報告する
安全ルール:
- ログイン情報、パスワード、認証コードを推測・生成しない
- CAPTCHAや本人確認が表示されたら突破しようとせず停止する
- 投稿後に成功確認ができない場合、再投稿しない
- 価格設定を確認できない場合は公開しない
- 公開済み記事と同一内容を重複投稿しない
日々の運用はこれだけ
毎朝、AIが記事を2本準備します。自分はタイトル・概要・価格を確認して、「公開してください」と返すだけです。
公開後は、以下を確認します。
- 記事が意図した内容か
- 有料価格が100円になっているか
- 有料ゾーンの位置が適切か
- URLが発行されているか
- 同じテーマを重複投稿していないか
よくある失敗と対策
価格設定が無料に戻る
下書き作成時に価格を設定しても、公開前の画面で状態が変わることがあります。公開後に記事ページを開き、100円表示まで確認するルールを必ず入れましょう。
似たテーマの記事が増える
「SEOの記事を書いて」だけでは、毎回似たテーマになりがちです。過去記事を確認し、「初心者向け」「実践手順」「失敗例」「AI活用」のように切り口も変える指定が大切です。
公開を急ぎすぎる
AIは原稿作成を速くできますが、公開は別です。誤字・事実関係・価格・有料ゾーンを確認してから公開することで、安心して運用できます。
自動で投稿できなくなった
何日かやっていると、バグ?が起きて自動投稿できなくなったので、その際は新しいタスクを作り直してさっきのプロンプトを送り直せば直りますよ!
まとめ
AIエージェントを使うと、記事作成の負担はかなり減らせます。ただし、完全自動公開よりも「下書きまでは自動、公開は承認制」という形が実用的です。
毎日の発信を続けたい人は、まず1日1本・低価格・承認フロー付きから始めてみるのがおすすめです
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