2026年10月1日更新:失敗談は当時の体験として残し、ツールの無料枠・料金と、AI記事・収益化の説明を見直しました。
今回は僕の経験談と、どうすれば良かったのかのを、今回の記事に載せたいと思います。
まず結論から言いますと【 AI×ブログ 】は失敗しました。
僕はブログを始める際あまりブログの知識がなくどうしようと迷っている時、突然とAIブームが始まり、AIに任せることにしてみました!!
当時はChat GPTが大流行でどんなことでもできる!特に文章力にも力入れていて、この文章力を利用して副業を始める方が多いです!と言う内容のニュースもやっていました。
そしてそのニュースを見て、「これだと知識のない僕でも簡単にいろいろな記事ができて収益化できる!」と思い【 ブログ×AI 】を始めました。

今回の記事でわかる事
- 知識0の僕がやってみてどうなったか
- AI×ブログは収益化できるのか?
- おすすめのAI
- SEO対策はできるのか?
- AIのメリット、デメリット
ブログ開設はもうお済みですか?
まだの方をこちらをチェック!
なぜAIにブログ記事を書かせようと思ったのか?
ブログで副業を始めようと思ったが、なんの知識もなく、記事の内容もどんな記事を書いたらいいか、わからない状況でした。そこで当時話題になっていたAIを調べてみました。
AIだとブログ初心者の私よりかはクオリティUP、時間効率、SEO対策、が出来るとのことだったのでAIを使うことにしました。
実際にAIを使ってブログ記事を作成してみての感想
実際に使ってみての感想は、、、優秀すぎました。
当時は、記事を作ってと依頼すると30秒ほどで文章が出てきて、完成度に驚きました。ただし、文章が整っていることと、内容が正確でSEOにも適切なことは別でした。
↓こんな感じの記事がすぐ出来ました。↓


記事自体は優秀すぎますが、Googleさんが好きな記事は独自のある記事、、、

独自性のある記事?どう言うこと?
ブログ収益化方法
今回紹介するブログで収益化する方法は、2パターンです。
・具体的に、Google AdSense(グーグルアドセンス)・アフィリエイト
以上2パターンです。
収益化までのヒント
・Googleアドセンス
Google アドセンスは、まず収益化するにはGoogleさんの審査に合格する必要があります。
合格するには以下のポイントを気をつける事!!
- 作成した記事で、読者の悩みや疑問をすぐ解決出来るようにする事
- 独自性のある記事
- 問い合わせ、プライバシーポリシーを付けること!

AIを使ったことだけが不合格の原因だったとは断定できません。審査結果とサイト全体を確認し、内容の質や独自性、使いやすさを見直す必要があります。
・アフィリエイト
アフィリエイトとは、ASPに登録して、その後商品やコンテンツを紹介して読者が購入してくれると、お金が稼げるシステムのことを、アフィリエイトと言います。

以下が、個人的におすすめのASPです!!

以上が個人的におすすめのASPです!!
会員登録と、広告主との提携・各プログラムの審査は別です。登録できてもすべての広告を掲載できるとは限らないので、各サービスの最新の条件を確認しましょう。
AIにブログ記事を書かせてみて良かったこと(メリット)
・時間短縮
私が試した当時は短時間で下書きができました。所要時間はツールや依頼内容で変わり、事実確認と手直しの時間も必要です。
・知識0でも簡単にできた
文章もAIが作成してくれるので、投稿主が知らないこともAIが教えてくれます。
さらに、AIがアイデアくれる事もありますので、記事作成が楽になります。
・クオリティの高い記事がすぐできる
初心者だと、どんな記事を作成したらいいかわからない時に使用すると、スゲーってなります。
指示すると、何文字以上何文字以内とかも指摘できるので、ブログ初心者で文字数に困ってる方にも使用すると、クオリティUPに繋がります。

ai副業でブログはメリットもいっぱい!!
AIにブログ記事を書かせてみて悪かったこと(デメリット)
・独自性がない
実は、AIだと、経験談とかは作成できないので、Google AdSenseには不向き?
※個人的な意見
・たまにAIっぽさがでる(文章的な)
文章が稀にAIっぽさが出るので、一回は読み直して手直しが必要。
・審査に受かりづらい
Google AdSenseにて、不合格になる理由
- コンテンツの最小要件
- 独自性のある質の高いコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスをサイトで提供する
- ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)
- ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン

AIの下書きをそのまま公開しても、読者の役に立つとは限りません。使っていない商品や経験していない出来事を、実体験として書かないことも大切です。
- QだったらAIは使わないほうがいいの?
- A
AIの強みと弱みを理解し、上手く活用しよう!
ブログに使用できるAI:2026年10月に確認した情報
当時紹介したツールの公式サイトを確認しました。以下は各社の公開情報で、すべてを改めて実機で比較した結果ではありません。
Catchy:記事・広告文・アイデアなどの文章作成を支援するツール。無料枠は毎月10クレジット、プロジェクト1つです。有料プランもありますが、最終的な請求額と利用条件は申し込み画面で確認してください。
ラクリン:ブログ文章の作成を支援するツール。無料枠は月20,000トークン、シルバーは月額4,980円(税込)・200,000トークンです。公式の「約2記事」「約20記事」は1記事10,000トークンとして計算した目安です。
トランスコープ:キーワードや競合分析を使った記事作成などを支援するツール。Freeは4,000文字の生成で利用期限は1週間。Basicは月額11,000円(税込)・月50,000文字の生成です。
ブンゴウAI:当時紹介していたサービスですが、今回の確認では公式サイトから現在の提供状況・料金を確認できませんでした。以前の料金説明を現行情報として扱わないでください。
ツールを選ぶ際は、生成量だけでなく、修正にかかる時間・出典確認のしやすさ・月額費用も比較しましょう。「SEOに強い」という紹介文だけで成果が決まるわけではありません。
SEO対策はできるの?

SEO対策の作業を補助することはできますが、上位表示を保証する道具ではありません。
ブログをやろうと思うと嫌でも、SEOという言葉が耳に入ってきます。
AIは見出し案や文章整理の補助に使えますが、検索需要・最新情報・検索意図を必ず正しく判断するわけではありません。自分の体験や一次情報で内容を確かめましょう。
まとめ
AIツールは、ブログ作成の効率化に役立つ強力なツールです。
しかし、完全に信用してしまうと、コンテンツの低い記事が出来上がるみたいです、、、
そのため、自分に合ったツールを見つけて、ブログ作成をもっと楽しく、効率的に行いましょう!
ちなみに、個人的には3割ぐらいAIにやってもらっている方が、読者の方々もイェンでくれるイメージです。
公開前に確認する3つのこと
①事実と出典:数字・商品名・料金を公式情報で確認する。②自分の体験:写真や実際に試した結果を加える。③読者の疑問:手順と注意点を読み直し、答えが伝わるか確認する。
Googleは、生成AIを使う場合も正確さや品質、関連性を重視するよう案内しています。検索順位の操作を目的として価値の乏しいページを大量に作らないようにしましょう。参考:Googleの生成AIコンテンツに関する案内、AdSenseの資格要件。





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