どうも、パパゴンです。この記事では、僕がブラウザの画像生成AIでイラストを作ってみたときの画面と、プロンプトの考え方を紹介します。
画像を作れることと、販売・素材投稿できることは別です。副業に使う前に、生成ツールと投稿先のルールを両方確認しましょう。この記事は制作の体験記で、販売実績や収入を紹介するものではありません。
掲載画面は2024〜2025年当時のものです。料金・モデル名・操作画面は変わるため、現在も同じ手順で無料利用できることを保証するものではありません。
ブラウザだけでできる 本格的なAI画像生成 【ConoHa AI Canvas】
AIのイラスト作成とは?
AIイラストとは、そのままの意味でAIが大量のデータを使って作成されたイラストのことを言います。
写真、イラスト、絵画などの素材からキーワードや文章(プロンプト)で生成したいイメージを伝えると、AIがその学習に基づいて新たな画像を作り出します。
やり方としては簡単で、AIに「 日本人、ピンクの髪、笑顔の少女 」というプロンプトを入力すれば、それらの特徴を持った人物画像が生成されます。
プロンプトには、被写体・動き・背景・色・縦横比などを具体的に書きます。ただ長くすればよいわけではないので、気になる部分を1つずつ変えて比べてみましょう。
イラストが生成できるツール
以下は「playful cat」という短いプロンプトで作成した当時の比較例です。同じ言葉でも、ツールや生成するタイミングによって結果が変わります。

たまに、日本語が対応していないAIがありますので、その場合は英語でプロンプトを入力しうましょう!!
※英語への変換はchat GPTに任せましょう!!
Stable Diffusion 2.1 Demo(当時の作例)
プロンプト(お題)→『 playful cat 』

Canva(当時の作例)
プロンプト(お題)→『 playful cat 』

ブラウザだけでできる 本格的なAI画像生成 【ConoHa AI Canvas】
必要なもの
- パソコン
- インターネット環境
- AIイラスト生成ツール
- 公開・販売する場合は、その用途での利用を認めている投稿先のアカウント

この記事の体験はブラウザ上で行いました。パソコン内でモデルを動かす方法とは必要な環境が異なるので、使うサービスの動作条件を確認してください。
投稿先を決める前にルールを確認する
当時はイラストACの登録画面も確認しました。ただし、アカウントを作成できることは、AI画像の投稿が無条件に認められることを意味しません。

イラストACって??
イラストACとは

上の画像は当時の登録画面です。現在の投稿条件やAI生成素材の扱いは、イラストACの公式投稿FAQで確認してください。
イラストACとは
クリエイターが作成したイラストをダウンロード・投稿できるサイト
ダウンロードする側、投稿者が無料で始めることもできます。
※有料会員プランもあります。
素材をダウンロードする側の有料プランと、投稿する側の条件は分けて確認しましょう。「商用利用可能」の表記だけで、生成物を素材として再配布できるとは判断できません。
イラスト作成方法
今回私が使用したのは、【 Stable Diffusion 2.1 Demo 】です。
他におすすめしているサイトは上にまとめてありますのでそちらをチェック✅
当時使ったのは、Hugging Face上のStable Diffusionのデモです。以下は当時の操作記録としてご覧ください。
この体験では、2024年6月当時のデモ画面に英語のプロンプトを入力しました。現在のデモの稼働状況や入力仕様は別途確認が必要です。
作成後、好きなイラストを選び(英語で)
-1024x594.jpeg)
Enter your prompt は、指定したことを作成してくれるところです。
Negative promptは、生成結果に含めたくない要素を指定する欄です。指定した要素が必ず消えるわけではないため、出力を見て確認します。
選んだ、イラストをダウンロード
-1024x597.jpeg)
登録は、少し手間でしたが、一度登録するとイラスト作成するのに、たった3ステップでイラストの作成ができます。
初めて使ってみましたが、文章を書き込むだけでそれに合ったイラストが作成される為、初心者にも優しいですね。
ブラウザだけでできる 本格的なAI画像生成 【ConoHa AI Canvas】
AIイラストのプロンプトを考える例
最初は「猫」のような短い指定から始め、用途に合わせて条件を足してみます。次は入力例で、生成結果や販売を保証するものではありません。
入力例
白い背景で毛糸玉と遊ぶ茶トラ猫。やさしい色のイラスト。猫の全身が入り、右側に見出しを置ける余白を作る。文字やロゴは入れない。
出力後は、手足の形、不要な文字、輪郭の崩れ、余白を確認します。気になる点を直し、ブログなら実際の掲載サイズでも見てみましょう。
販売・投稿前に確認したいこと
生成した画像をどこにでも投稿できるわけではありません。商用利用、素材としての再配布、AI生成の表示、投稿できるカテゴリを、利用するサービスごとに確認してください。判断できない場合は、投稿前に運営へ確認します。
イラストACの公式投稿FAQでは、作品の権利や投稿ルールが案内されています。記事内の古い登録画面だけを根拠に投稿しないようにしてください。
また、既存のキャラクターやロゴなどに似たものが含まれていないかを点検し、制作に使ったサービス・モデル・プロンプト・利用条件の確認日をメモしておくと、後から確認しやすくなります。
Instagramに投稿するなら
生成したイラストをSNSで紹介する場合も、投稿先のルールやAI生成に関する表示方法を確認しましょう。投稿するだけで収益になるわけではありません。
この記事はインスタグラムを使っての収益化を目指している方におすすめです!


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