2026年9月28日更新。現行のプラン名・日本向け料金を確認し、比較表を更新しました。掲載している過去の制作画面や動画は、当時の体験として残しています。
Geminiは、副業のネタ出しや文章の下書き、制作準備に活用できます。この記事では僕のAI活用例と、ブログ制作に使える指示文を紹介します。作品を作れることと、販売・広告で収益を得られることは別なので、まずは1つ完成させるところから始めましょう。
皆さん、こんにちは!今回は、Googleが開発したAI【 Gemini 】について、どのように副業で役立つかご紹介したいと思います。
最近、ブログを書く時間がなかなか取れずに悩んでいたのですが、そんな時に友人から「 Gemini使ってみたら? 」と勧められて試してみました。
正直、最初は「 またAIか… 」と思っていたのですが、実際に使ってみると本当に便利で、今では手放せない存在になっています。
同じように時間に追われているブロガーさんや、「 もっと効率的に作業したい 」と思っている方の参考になればと思い、私の体験を共有させていただきます。
今回の記事でわかる事!!
・無料・有料プランの選び方
・ブログ制作の指示文
・ゲーム、画像、動画の制作例
・公開前に確認したいこと
Geminiとは
Geminiは、Googleが作ったAIツールです。
そして私が実際に使ってみて感じたのは、とにかく「自然」なこと。
変に難しい操作もなく、普通に会話する感覚でお願いごとができるんです。
例えばブログの下書きを作ってもらったり、文章を要約してもらったり、翻訳をお願いしたりコードが必要な時も教えてもらえるし、アイデアに詰まった時のブレインストーミング相手にもなってくれます。

最近は画像や動画も作れるようになったので、アイキャッチ画像に困った時にも助かっています。
無料・有料プランは「必要な作業」で選ぶ
僕は無料版から試しました。ブログの企画や下書きなど、まずは自分の作業で使い心地を確かめるのがおすすめです。有料プランに入ること自体が収益化につながるわけではありません。
プラン名や利用できるモデル、回数制限は変わります。画像生成は有料専用とは限らず、動画生成にも利用条件があります。契約前にGoogle公式のプラン比較と使用量上限を確認してください。
確認する順番:作りたいもの → 自分のアカウントで使える機能 → 利用上限 → 月額費用。料金を先に払うより、必要な機能を決めてから比較すると選びやすくなります。
2026年9月のGemini料金比較
日本向け公式ページで確認した月額表示です。申込時の価格・対象アカウント・機能の提供地域を必ず確認してください。
| プラン | 月額表示 | 比較するポイント |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 文章作成、画像生成・編集などを試す |
| Google AI Plus | 725円 | 無料版より高い上限、動画生成など |
| Google AI Pro | 2,900円 | より多い利用枠、Googleツールとの連携など |
| Google AI Ultra | 14,500円〜 | 複数の使用量枠。32,000円の構成も掲載 |
無料版にも画像生成・編集、Deep Research、Canvasなどの案内があります。使用量上限は機能や処理量などで変わるため、「毎日必ず何回」とは固定しません。現在の公式ページでは3.6 Flashや3.1 Proなどが案内されています。本文の2025年の制作画面とは分けて見てください。
出典:Google公式:Geminiのプラン比較(2026年9月28日確認)
僕なら、まず無料版で自分のブログ1本の構成と下書きを作り、足りない機能があるかを確認します。これは選び方の提案です。有料化で収益が増えると保証するものではありません。
実際にAIで副業してみた
今回実際に私がAIを使って行った副業の紹介をします。
ブログ
最初に始めたのは、AIを活用したブログ運営です。
記事の企画から執筆、SEO対策まで、AIをフル活用してコンテンツを制作しました。
具体的には、AIに記事のアウトラインを作成してもらい、それを基に詳細な記事を執筆。
以下の方法でブログの始めれます!

次に、より詳しくブログを作りたいなら、以下のような凝ったプロンプトでブログを生成してもらいましょう。
ブログ記事を作成してください
【基本情報】
・タイトル:[仮タイトルまたは「タイトルも提案して」]
・テーマ:[詳しいテーマ説明]
・目的:[読者に何を伝えたいか、どんな行動を促したいか]
【読者設定】
・対象:[年齢層、職業、関心事など]
・読者の課題:[読者が抱えている問題や悩み]
【記事の要件】
・文字数:約[○○]文字 ・見出し構成:H2を3-4個程度
・含めたい要素:[具体例、統計データ、体験談など]
・避けたい表現:[特定の用語や表現があれば]
AIゲーム制作|こちらはChatGPTを使った例
ChatGPTを使って、簡単なWebゲームやスマホアプリゲームの制作を行いました。
実は、プログラミング経験は浅かったのですが、AIの力を借りて実際にゲームが完成しました。
具体的には、コードの実装、バグ修正まで、AIに相談しながら進めました。
特にJavaScriptでのゲーム開発では、エラーが出るたびにAIに解決策を聞くことで、独学では難しい技術的な壁を乗り越えられました。
このように、簡単に生成できますが、詳細は以下の記事を参考にしてみてください
AI画像・動画生成サービス
画像・動画を作る際は、自分のアカウントで使える機能を確認します。動画生成の公式案内には、対象プランなどの条件が掲載されています。
そこで、今回私が行った副業はasmr動画の生成&アイキャッチ画像の生成です。
やり方は簡単⇩⇩
①利用条件と生成機能を確認
②作りたい場面を具体的に指示
③出力を確認して修正
④投稿先に合わせて編集
詳細は以下の記事をご参考にください

以上、Geminiを含むAIの制作への活用例でした。
Gemini以外にもおすすめのAIがありますので、是非使ってみてください!
Gemini以外で使ったAIと制作例
AIはこれだけでいいや!と思わずに、やりたいことに特化したAIを使えば、より高クオリティーのものを期待できますよ!
そこで今回紹介するのは、画像生成、動画生成、文章生成、コード生成に特化したAIを紹介します。
画像生成AI
2025年の画像制作ではImageFXを使いました。以下は当時の記録で、現在の画面や生成枚数とは異なる場合があります。
【 ImageFX 】は、Googleが開発した画像生成AIサービスです。このサービスの核となっているのが画像生成モデルです。以下の画面は2025年当時の制作例。
簡単に言うと、文章で「こんな画像が欲しい」と説明するだけで、AIが自動的にその画像を作ってくれるサービスなんです。
例えば、「夕日の海辺で遊ぶ子犬」と入力すれば、そのイメージ通りの画像をAIが生成してくれます。


①欲しい画像のプロンプトを入力
②画像生成(4枚)完成
動画生成AI
以下は2025年当時のVeo 3の制作例です。2026年に使う際は、GeminiやFlowに現在表示されているモデルと利用条件を確認してください。
【 VEO3 】 は、Google DeepMind が開発した動画生成 AI モデルです。
プロンプト(説明文)や画像を入力するだけで、高画質な映像を自動で作り出せるのが最大の特徴です。
この AI は、静止画の連続や簡単なアニメーションではなく、カメラワークや映像効果を取り入れた本格的な動画を生成できるのがポイント。
文章、コード生成AI
文章やコードの制作ではClaudeも使いました。以下は当時の制作例です。
【 Claude 】(クロード)は、アメリカのスタートアップ企業「Anthropic(アンソロピック)」によって開発され、2023年3月に一般公開されたAIチャットモデルです。
Webサービス「claude.ai」を介して、自然言語の対話ができます。
OpenAI社の「ChatGPT」やGoogle社の「Gemini(旧Bard)」といった他のAIチャットと同様に、質疑応答や文章生成、長文の要約、翻訳、プログラミングコード生成といった作業に対応しています。
・例(文章生成)

・例(コード生成)


無料枠の有無や上限は変わるので、利用時の案内を確認してください。生成コードは動作を確かめてから利用します。
ブログの下書きを仕上げる3つの確認
①自分の体験を足す:実際に試した手順、写真、失敗した点を追記します。AIに架空の体験を作らせないようにしましょう。
②根拠を確認する:料金・条件・数値は公式ページと照合します。出典が見つからない情報は、断定せず削除や修正を検討します。
③読者の疑問に答えているか:タイトルを読んで期待する答えが、冒頭や見出しから探せるか確認します。ブログのSEOと記事構成の基本も参考にしてください。





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