2026年10月1日更新:現在の画像生成の基本手順と修正プロンプトを補足しました。写真・生成例・スマホ画面は当時の制作記録です。
どうも、パパゴンです。今回は写真をもとにChatGPTでドット絵風のイラストを作る方法を紹介します。
2025年に試した制作例を残し、2026年10月1日に画像生成の公式案内を確認して手順を補足しました。
ドットが見えるレトロな表現を、ChatGPTに言葉で伝えて作ってみましょう。
そこで今回は、AIを活用してオリジナルのドットイラストを作成する具体的な手順とコツをご紹介します。
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ドットイラストとは
まず、ドットイラスト(ピクセルアート)とは、小さなドット(ピクセル)を組み合わせて作るアートの一種です。
レトロゲームを思わせる、輪郭がカクカクした表現や少ない色数が特徴です。ここでは厳密なゲーム素材の制作ではなく、ドット絵風の画像生成を扱います。
アイコンやオリジナルキャラクターの案として楽しめます。
XやInstagramなどで作例を探す場合は、配色や構図の参考にしながら、自分の作品にしたい要素を言葉にしてみましょう。
「#pixelart」「#ドットアート」などは作例を探すための検索語です。投稿数や人気の順位を示すものではありません。

では、早速ドットイラストの生成方法をみてみましょう!
簡単にできますので一緒にやってみましょう!
ドットイラストの生成方法
作り方は簡単!たったの4ステップで完成!


①chat GPTを開く
②自分で撮影した写真など、利用できる画像を添付します。写真なしで作る場合は、人物や服装を文章で説明しても構いません。
③「画像を生成して」と明記し、画風・ポーズ・服装・背景を伝えます。
④送信
生成された画像を確認し、気になる箇所だけ追加で修正を依頼します。画像生成の利用可否や上限はプラン・設定によって異なります。
そして、今回完成したのがこちらです。

プロンプトは次の項目をご参考に!!
プロンプトの詳細
①今回使用したプロンプトです。
Everskiesのようなピクセルアート(ドット絵)スタイルで、人物の体型、顔のパーツ・表情、服装やアクセサリーを模倣して、全身が入ったキャラクターイラストを描いてください。
背景は白でお願いします。
②オリジナルの冒険者を作るプロンプト例です。
少ない色数とくっきりした輪郭の、レトロなRPG風ピクセルアートを作成してください。既存のキャラクターやロゴは入れず、オリジナルの人物にしてください。
添付された画像の人物の髪型、服装、アクセサリーを使って、1人の人物イラストを描いてください。背景は透過できるように、人物の全身を描いてください。
冒険に出発するポーズで、小さなランタンを持たせてください。
ドットイラストの使い道
完成した画像は、SNSアイコンや投稿の挿絵などに使えます。投稿による拡散や収益は保証されません。人物写真の利用許可と、公開する画像に問題がないかを確認してから使いましょう。
投稿した際、SNSで収益化を目指すなら、以下の記事を参考にしてみてください。



思い通りにならないときの修正プロンプト
一度に全部を変えるより、変える場所と残す場所を分けて伝えると調整しやすくなります。次は追加指示の例です。
「髪型・服装・顔の表情・ポーズはそのままにして、背景だけ白に変更してください。人物の頭から足先まで切れない構図にしてください。」
「ドット絵風」と指定しても、厳密なピクセル格子や色数、ゲーム用スプライトの規格を満たすとは限りません。ゲーム素材として使うなら、画像を拡大して輪郭・サイズ・透過部分を確認し、必要な修正を行いましょう。



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