AliExpressで仕入れて販売した体験談|売れた商品・納期・検品の注意点

副業簡単スタート!! 副業
副業スタート!!
スポンサーリンク

どうも、パパゴンです。今回はAliExpress(アリエク)で商品を仕入れ、メルカリで販売していたときの体験をまとめます。

僕が最初に扱ったのはスマホケースと保護フィルムです。実際に売れた一方、商品が届くまで約3か月かかったこともありました。安さだけで仕入れると、納期や検品で困ることがあります。

この記事では、当時の体験と、これから仕入れ・販売を考える際の確認点を分けて紹介します。利益額の記録は掲載していないため、「誰でも稼げる」と勧めるものではありません。現在の出品ルールは利用前に確認してください。

スポンサーリンク

中国輸入ビジネスとは?

中国輸入ビジネスとは、中国のネットショップから商品を仕入れて、日本のネットショップなどで販売するビジネスです。

仕入れ価格と販売価格の差だけが利益になるわけではありません。送料、販売手数料、梱包費、返品や不良品による負担も考える必要があります。

難しそう、、、販売までの流れは?

僕がAliExpressで仕入れを試した理由

僕は初期費用を抑えたくて、比較的少額で試せるスマホケースと保護フィルムから始めました。

商品数の多さは探す楽しさもありますが、売れる商品を選ぶ難しさもあります。表示価格の安さだけで決めないようにしましょう。

中国輸入ビジネスの具体的な流れ

  1. 販売する商品を決める
  2. 中国のネットショップで仕入れる
  3. 商品を受け取り、数量・品質を検品する
  4. 出品条件を確認し、実物を撮影して販売する

注文操作と、販売して利益を残すことは別です。まずは扱う商品の条件と費用を確認しましょう。


販売する商品を決める

中国輸入ビジネスで成功するためには、売れる商品を選ぶことが重要です。
売れる商品の選び方のポイントは後ほど、教えます。

市場調査ツールなどを活用して、需要のある商品をリサーチしましょう。

中国のネットショップで仕入れる

仕入れ先にはAliExpressのほか、タオバオや1688などがありますが、配送先や決済方法、代行の必要性は異なります。この記事の僕の体験はAliExpressを使ったものです。

商品を輸入する

仕入れ先によっては購入・配送の代行を利用する方法もあります。すべての手続きや商品検査まで含まれるとは限らないので、依頼範囲を確認してください。

代行業者を選ぶ際には、手数料やサービス内容などを比較検討しましょう。

サイトによっては、サービス内容などが全然変わってくる場合もありますので、購入する前にそれぞれのサービス内容を比べてみましょう。

日本のネットショップなどで販売する

販売先を決める際は、商品の出品可否に加えて、事業として利用できるサービスや登録方法を確認します。

僕は当時メルカリで販売していました。現在のメルカリ利用規約では事業者にメルカリShopsへの登録が案内されているため、過去の体験をそのまま現在の始め方にしないでください。

AliExpressを使ったときの画面と感想

当時の仕入れに使ったのはAliExpressです。日本語の商品表示や円表示があり、僕には探しやすく感じました。以下は当時の画面で、現在の価格や配送条件ではありません。

こんな感じで、値段も日本円で紹介してくれたり、商品名も日本語対応しています。

表示価格に加えて、送料や配送予定、販売店の説明、返品条件まで確認することが大切です。

ただし、メリットとデメリットもあります

メリット

・商品の種類が多かった
・少額の商品から探せた
・日本語の商品表示や円表示を利用できた

デメリット

・到着まで時間がかかることがある
・サイズ違いや不良品の確認が必要
・返品や返金の条件、申請期限を確認する手間がある
・説明の翻訳が分かりにくいことがある

私が実際使用していた時はあまり不便には感じられませんでした。

仕入れる前に利益を計算する

僕が扱ったスマホケースや保護フィルムも、今なら必ず売れるとは限りません。対応機種、送料を含む販売価格、競合の出品内容を確認しましょう。

利益を考える式
販売価格 − 商品代 − 仕入れ送料 − 発生する関税・税金等 − 販売手数料 − 国内送料 − 梱包費
さらに、返品・不良品・売れ残りによる負担も見込みます。

例えば販売価格1,000円、仕入れと国際送料の合計300円、販売手数料100円、国内送料250円、梱包費50円なら、残りは300円です。これは計算の例で、実績や現在の手数料率ではありません。税金や返品対応などの費用が発生すれば、さらに減ります。

中国輸入がなぜ「 やめとけ 」と言われているのか

中国輸入は、色々な人にやめとけ!と言われることが多いんですよ。

それらの理由を、今回集めました。

輸入品の規制

他国から、日本への輸入を行う際、【 禁止品 】 【 規制品 】があるんです。

輸入が禁止・規制される品物や、知的財産権を侵害する商品があります。仕入れ前に税関の輸出入禁止・規制品目を確認してください。日本での販売条件も別途確認が必要です。

納期の遅れ

配送方法や発送地、通関の状況によって到着までの日数は変わります。注文画面の予定日だけで、販売相手への納期を約束しないようにしましょう。

実際に僕も、到着まで約3か月かかったことがありました。これは当時の一例で、いつも同じ日数になるわけではありません。

品質

商品が届いたら、数量・機種やサイズ・傷・動作などを確認します。商品説明や写真は手元の実物に合わせ、違いがある場合は仕入れ先への問い合わせや返品条件を確認しましょう。

メルカリの公式ガイドでは、手元にない商品の出品や他のECサイトから購入者への直送が禁止されています。仕入れ先からそのまま送る方法を前提にしないでください。

関連する副業の失敗談

実際に私がアフィリエイトをやって失敗談を一つの記事にまとめました。

そこで僕は失敗をどうやって成功に変えるのか?その反省点などもまとめましたのでぜひ読んでみてください。

最後に

初期費用を抑えたかったので、最初はスマホケースと保護フィルムから始めました。

「本当に売れるかな」と不安でしたが、実際に売れた経験はあります。ただ、到着待ちや検品も必要でした。これから試す方は、ルールと費用を確認し、売れ残っても対応できる範囲で考えてみてください。

パパゴン

どうも、2021年に1人目、2023年に2人目の子供が産まれ2児のパパになったパパゴンと申します。

休日は趣味で、DIY(リノベーション)をしたり、家族みんなで予定が合えば子供達と遊びに行ったりしています。

今の日本では少し不安なこともあり、思い切ってブログ始めてみました。

皆さんに、DIY、副業、に関する情報をお届けできたらな、と思っています。

よろしくお願いします

パパゴンをフォローする
副業
スポンサーリンク
シェアする
パパゴンをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました