年末ジャンボの当選率は?買い続けるといつかは当たる?

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宝くじに当選できる可能性は本当に低いものなのでしょうか。主な宝くじの1等当選確率を見てみましょう。

ロト6の1等当選確率は約2000万分の1。これはかなり低い確率ですね。ロト7でも583万分の1と決して高くありません。ほかの宝くじでも100万分の1から1000万分の1程度でpushしてます。

当選確率がこんなに低いということは、例え毎回宝くじを買ったとしても一生の間に当選できる可能性はほとんどないということ。宝くじで当選できる可能性について冷静に考えると、かなり厳しい現実があります。

しかし奇跡的に当選する人も中にはいます。宝くじは最終的には偶然で当選が左右されている部分が大きいのです。偶然が重なれば奇跡も起こりうるのですね。


2022年末、令和4年末に販売された「年末ジャンボ宝くじ」(第945回 全国自治宝くじ)の当選金額と当選本数

等級 当選金額 本数
1等 7億円 23本
1等の前後賞 1億5,000万円 46本
1等の組違い賞 10万円 4,577本
2等 1,000万円 92本
3等 100万円 920本
4等 5万円 4万6,000本
5等 1万円 138万本
6等 3,000円 460万本
7等 300円 4,600万本

10年間毎年30枚の宝くじを購入した場合

まず、1等賞の7億円が当選した本数は23本でした。全体の宝くじ発行枚数が4億6,000万枚であることを考慮すると、この1等賞を当てる確率は0.000005%(23本÷4億6,000万枚)になります。言い換えれば、2,000万枚に1枚の確率で当選することができる計算です。

でも、毎年30枚買い続けると当選率は上がります。

買い続けることもいいかもしれないですね。

連番・バラを取り とは?

・連番

組が一緒で番号が連続したくじの10枚セット

・バラ

組違いで、番号も連続していないくじ

高額当選者へのアンケートでは、およそ20%もの人が、購入時にこだわったこととして「連番・バラの割合」を挙げています。

最後に

年末ジャンボ宝くじの高額当選確率は2,000万枚に1枚と言われています。ただし、購入しなければ当選するかどうかはわかりません。

挑戦を諦めずに、ぜひ続けてみてください。

パパゴン

どうも、2021年に1人目、2023年に2人目の子供が産まれ2児のパパになったパパゴンと申します。

休日は趣味で、DIY(リノベーション)をしたり、家族みんなで予定が合えば子供達と遊びに行ったりしています。

今の日本では少し不安なこともあり、思い切ってブログ始めてみました。

皆さんに育児、DIY、副業、今の日本の制度でお金に関する情報をお届けできたらな、と思っています。

よろしくお願いします

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